イベント情報・お知らせ 2009〜2010年度

お知らせ


会報誌の発行

 2011年 2月28日(月)発行

会報誌『シンビオシス通信』のvol.23を発送しました。

○表紙 さあ、春をさがしにでかけよう!〜馬狩の雪解けの風 景を掲載しました。

○巻頭 「願わくばサクラの下で」

 *自然學校事務局長でもある山田理事が新年度を迎 えるあたり書き留めた文章です。

○森の学び舎「ザゼンソウのヒミツ」

○活動報告・お知らせなど

 *田んぼの楽校、6年間の歩み

 *6年目も笑顔いっぱい!〜自然學校の年末年始イ ベントの報告〜

○インタープリターにきいてみよう!

  皆さんからいただいたご質問にインタープリターがおこたえします。

まだお手元に届いていない方はご連絡をお願いいたします。

次号Vol.24は2011年5月末発行を予定して います。

会員の皆様のエコ活動やおすすめのエコグッズ、イン タープリターへのご質問など、投稿をお待ちしております。

なお、シンビオシス通信はNPO会員の方にお送りし ております。

ご興味のある方は会のご案内と最新号を併せてお送りいたしますので、お問い合わせください。


緑の基金 オーストラリアエエコツアーの受入をしました。

 2010年10月22日〜10月28 日

活動の概要:世界文化遺産のある白川村にて、地域環境の保全活動を実施し ているNPO 団体と日豪両国 のボランティアが連携して、伝統的な里山風景の維持・保全活動を行い、それを通じて地域住民やボラン ティアの自然環境保全の意識向上を目指すことを目的として事業を行いました。白川村の合掌家屋保存に必 要な茅場の復元と茅刈り作業(馬狩茅場:面積約0.3ha)、白山国立公園内における外来種駆除作業(白 山国立公園大白川園地:面積約0.7ha)、白川村民族博物館「民家園」里山整備作業(白川村荻町合掌集 落周辺:面積約0.7ha)などの作業を行いました。

活動の成果:白川村の世界遺産である 合掌集落の維持保存に欠かせない材料の茅場の整備作業が、現 在の白川村では人手不足により行き届いておらず、茅を他県から購入してまかなっているという現状があ る中で、今回長年放置されていたかつての茅場をボランティアの方々の手を借りて、整備することにより新 たな茅場の保全に貢献することができました。外来種駆除作業においても環境省などと連携し、石川県側の みで行われていた活動を今回始めて岐阜県側で行ったこと、大白川園地を管理する白川村の村民の方々 にも外来種の駆除の必要性を理解していただけるきっかけとなりました。これをきっかけとして役場などにも働 きかけ、来年度以降も駆除作業が継続できるような形にしていきたいと考えています。

参加者の声:オーストラリアからの参 加者からは「日本におけるSATOYAMA の意味やSATOYAMA を保全 する意義など、作業を行うことで理解することができた。」参加した地元の住民の方からは「村民ながら初 めて大白川という場所を訪れ、こんなに外来種が入り込んでいることを初めて知った。」といった感想をい ただくことができました。

        

@茅狩り作業風景              A里山整備作業            B大白 川外来種駆除作業参加の皆様 (板並理事にもご参加いただきました。)                        (白川村村民の皆様もご参加)

会報誌の発行

 2010年 11月30日(火)発行

会報誌『シンビオシス通信』のvol.22を発送しました。

○表紙 大切にしたい場所が、ここにあります。〜環境ボラン ティアイベント時の風景を掲載しました。

○巻頭 「白山の雄大な自然と里山の文化に触れる〜 環白山モニター・エコツアー」

 *常任理事の西田が環境省より受託したエコツアー のご報告です。

○森の学び舎「一石三鳥のナメコ栽培」

○活動報告・お知らせなど

 *冬の特別イベント「白川郷スノーロゲイニング」 の情報を掲載しました。

   白銀の森を満喫できる贅沢なイベントです。ぜひご参加ください。

○インタープリターにきいてみよう!

  皆さんからいただいたご質問にインタープリターがおこたえします。

まだお手元に届いていない方はご連絡をお願いいたします。

次号Vol.23は2011年2月末発行を予定して います。

会員の皆様のエコ活動やおすすめのエコグッズ、イン タープリターへのご質問など、投稿をお待ちしております。

なお、シンビオシス通信はNPO会員の方にお送りし ております。

ご興味のある方は会のご案内と最新号を併せてお送りいたしますので、お問い合わせください。


平成22年度理事会総会が開催されました

 2010年 6月17日(木)

平成22年度の理事会総 会が開催されました。

当フォーラムの事業報告と収支決算や今後の活動計 画・トヨタ白川郷自然中期計画(2010年度〜2012年度)について事務局から報告され、それらの内容について活発な意見交換がされました。

平成22年度の役員は以下のとおりです。

理事長 渡 邉 浩 之 トヨタ自動車(株) 技監
副理事長 岡 島 成 行 日本環境教育フォーラム 理事長
田 中 定 裕 トヨタ自動車(株) 環境部部長
成 原 茂 白川村 教育長
理事 板 並 和 夫 白川郷荻町集落の自然環境を守る会 会長
岩 井 哲 郎 トヨタ自動車(株) 環境部主査
板 谷 孝 明 白川村 参事 兼 総務課長
小 川 賢 一 トヨタ白川郷自然學校  当フォーラム事務局長
小 林 孝之助 ボーイスカウト日本連盟 事務局次長
佐 藤 初 雄 国際自然大学校 代表
沢 島 武 徳 日本野鳥の会 岐阜支部監事
重  政 子 自然体験活動推進協議会 評議員
西 田 真 哉 トヨタ白川郷自然學校 校長  当フォーラム常任理事
原  剛 日本自然保護協会 理事
樋 口 隆 昌 世界自然保護基金ジャパン 事務局長
平 田   實 岐阜県森林公社
廣 瀬 敏 通 日本エコツーリズムセンター 代表理事
山 腰 博 文 白川村観光協会 会長
山 田 俊 行 トヨタ白川郷自然學校
監事 水 野 慎 治 白川村役場 会計室
山 田 辰 治 トヨタ自動車(株) 経理部

 


エコインストラクター実地研修が終了しました

 2009年10月〜2010年2月末 日

2009年度エコインストラクターのみなさん(左:蓑田さん  中:菅沼さん 右:福原さん)

今年度も、将来自然と関係の深い産業に従事したいと考えてい る熱意のある研修生を受入れ、09年10月から5ヶ月間、当フォーラムにて研修をおこない、2月末日で実地研修を終えた3名の研修生のみなさんに感想をう かがいました。

−5ヶ月間の研修はいかがでしたか?−


蓑田「短くてあっという間でした。たくさんのお客様・同じ研修生・インタープリターと出会えてよかったです。 」

菅沼「毎日忙しくてあっという間でした。 大阪から来たので、雪と接した生活が一番の思い出です。」

福原「皆さんに本当に良くしていただいて、嬉しかったです。スタッフ全員がこのフィールドを大切にしていて、インタープリターは全員で話し合いをして、常 に向上心を持ってこの仕事をしていました。良いところで研修ができたと思います。」


−研修の中で一番大変だったことは?−


菅沼「大雪の森を、お客様の先頭に立ってラッセルしながら進んだこと!大変だけどいい経験になりました(笑)。」

福原「部屋でネットが使えず、テレビが映らないので、情報量が少ないW昔の生活”が大変でした。
    でも、これまで東京で生活をしていたので、なかなかできない貴重な原体験ができました。」

蓑田「本当に。でも1人では困難なことも、研修生3人で支えあいながら乗り越えられました。」

情報が少ないことで、自然に五感が研ぎ澄まされたり、お互いに助け合う生 活になりますね。
特にここは1人では生活していけない場所ですから。3人は年齢も経歴も全く違いますが、ほぼ毎日一緒にいましたね。


3人「そうですね(笑)。研修生が3人でよかったです。」


−今後はどのように体験型の環境教育に携わっていきたいと思っています か?

蓑田「地元の飛騨で活動したいですが、具体的には決まっていません。なんらかの形でこの業界に関わりたいです。」

菅沼「間接的な立場で環境教育を広めたいと思います。代理店か、企業なのか、行き先はまだ決めていませんが。」

福原「もともと自然の中で育ち、自然が大好きだったのですが、10年前頃から環境問題に興味を持っていました。
    この先は、できれば仲間をあつめて森林保全の調査やガイドなどができたらと思います。」


−目指すインタープリターや心に残ったことなどをおしえてください。

蓑田「特に、というと加藤さんと三原さん。加藤さんは妥協しないで追求しているところがすばらしいと思います。
    三原さんは、お客様を大切にしたインタープリテーションが本当に素晴らしかったですね。」

菅沼「西田校長にお聞きしたW体験学習方の効果"に興味を持ちました。これからも学んでいきたいです。」

福原「全員、本当に個性豊かな方だったので、皆さんのいいところをいただいたインタープリターになりたいです(笑)。」

3名の研修生のみなさん、5ヶ月間本当に本当にお疲れ様でした。皆さんの今後のご活 躍を期待しています!

 

「エコインストラクター」とは

*エコインストラクター 人材育成研修制度は、環境省と自然学校・エコツアー事業者が連携し、今後の自然系ツーリズムを担う質の高い人材を育てようという目的のもと、2年前から始 まった制度です。

環境省ではこれまでも自 然環境や歴史・文化を対象とし、それらの保全を図りながら体験するエコツーリズムを推進していますが、多くの地域では、そこを訪れる利用者に対して、さま ざまな地域の魅力をより深く理解するための解説を行う人材が不足しているという現状があります。
この事業は、エコツアーガイドとしての知識を身につけるだけでなく、地域資源を活用し、地域活動の担い手を育成する為の事業です。北海道から沖縄まで、全 国の自然学校など(約20団体)で受け入れが行われ、当フォーラムも毎年その指導にあたっています。伝統文化や地域のつながりが強い、白川郷の特質を活か すと共に、100名収容のトヨタ白川郷自然學校において開催している数々の自然体験プログラムの現場実習を行っています。

エコインストラク ター人材育成研修(日本環境教育フォーラム)

 


 

会報誌の発行

 2010年 2月26日(金)発行

会報誌『シンビオシス通信』のvol.19を本日発送しました。

○表紙2010年私のエコチャレンジ!〜みなさんは何にチャ レンジしますか?〜

○巻頭 「白川郷自然共生フォーラムのエコツアー」

○自然學校講演録「ひとりの人間が世界を変えること は可能か?」

 *北陸の自然と文化を紹介する季刊誌『自然人』編 集長の若井憲様にご寄稿いただきました(自然人ネットはこちら)

その他、連載のバードウォッチングin馬狩、産地直撃ツアー報告などもりだくさん!

3月3日頃までにお手元に届かない場合はご連絡をお願いいたします。

次号Vol.20は2010年5月末発行を予定して います。

会員の皆様のエコ活動やおすすめのエコグッズなど、 投稿をお待ちしております。

なお、シンビオシス通信はNPO会員の方にお送りし ております。

ご興味のある方は会のご案内と最新号を併せてお送りいたしますので、お問い合わせください。

    


法人会員従業員様    トヨタ白川郷自然學校ご利用時のご案内

 

当フォーラムにご支援をいただいている法人の従業員 様の自然學校ご利用料金が割引になります!

ご利用申込書を印刷・ご記入の上、従業員証などの証 明書とあわせてチェックイン時にフロントへご提示ください。

HPからご予約の方は、パッケージプランと併用がで きます。

春からも楽しいエコツアーが満載、美味しい料理と温泉も楽しめます。会員の皆さまのご利用をお 待ちしております。

ご利用申込 書はこちら


ひだの未来の森づくりネットワーク 主催イベントを開催しました!

2月20日(土)、当フォーラムが事務局をつとめる「ひだの未来の森づくりネットワー ク」主催イベントを開催しました。

当日は子供から大人まで50名近くの方が参加されま した。飛騨の猟師さんから冬の森と動物たちの話を聞き、話に登場したカモシカやイノシシの焼肉やジビエ汁(豚汁ふう)、ハムやソーセージなど、ジビエ料理 でランチタイム。

午後はかんじきをはいて冬の森を散策し、テンやウサ ギなど動物たちの痕跡をみつけました。

高山市の高校生男子チームも楽しそうに参加していま した。次回のツアーもお楽しみに!         

 ひだの未来の森ネット ツアー報告はこちら

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ひだの未来の森づくりネットワーク 主催イベント

第3回 森を知るツアー「アニマルトレッキングとジビエ料理体験ツアー」

当フォーラムが事務局をつとめる「ひだの未来の森づくりネットワーク」が主催するイベン トが開催されます。

飛騨の猟師さんをお招きし、冬の森やそこに暮らす動物たちの話を聞き、実際にかんじきをはいて 森を歩き動物たちの痕跡を探します。森の恵み=ジビエ料理体験もあります。ぜひこの機会にご参加ください。

         

   白銀の世界を体験         あしあとをたどると・・・・・             偶然の出会いがあるかも?

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第3回・森を知るツアー「アニマル トレッキングとジビエ料理体験ツアー」

【日時】2010年2月20日 10:00〜15:00  【会場】モンデウス位山スノーパーク

【参加費】1,000円(当日現金で徴収します)

自家用車の方・・・10:00までに直接会場へお越 しください

自家用車以外の方は以下の地区が集合場所となります

○高山駅 9:00集合→16:00解散 ○下呂総 合庁舎 9:00集合→16:00解散

○道の駅白川郷 8:00集合→17:00解散

【お申込み】NPO白川郷自然共生フォーラム 05769-6-1380

ひだの未来の森ネット ツアー詳細はこちら

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会報誌の発行

 2009年 11月30日(月)発行

会報誌『シンビオシス通信』のvol.18を発行い たしました。

○巻頭 「クマが棲む森・自然學校の舞台裏」

  岐阜大学・名城大学とともに開校当初から調査に かかわってきたインタープリターの加藤が、

  これまでの活動の報告と今後の展開について執筆 いたしました。

○会員コラム「自然を身近にかんじさせてくれる優れ モノ」 石川県 若井憲 様

 フォーラム会員の皆様の、知恵と工夫による素敵な エコライフをご紹介しています。

 掲載された方にはオリジナルグッズをプレゼントします。ぜひご応募ください。

その他、イベント情報やスタッフのプライベートでの活動「産地直撃ツアー」などを掲載。

お手元に届いていらっしゃらないという方はご連絡を お願いいたします。

次号Vol.19は2010年2月末発行を予定して います。会員の皆様のエコ活動など、投稿をお待ちしております。

※会報誌はNPO会員の方に送付しております。

ご興味のある方は会のご案内と併せてお送りいたしますので、お問い合わせください。

 

法人会員 特別キャンペーン

 2009年 6月1日(月) 〜 7 月31日(金)

2009年6月1日(月)〜7月31日(金)の間、 法人会員の従業員様を対象に、トヨタ白川郷自然學校の宿泊割引キャンペー

ンを行います。宿泊料金から20%割引となり(個人 会員の方はさらに800円の割引)、期間中は平日のみでなく、休祭前日も適用されます。

法人会員の方とその同行者の方にも適用されるキャン ペーンですので、この機会に是非、トヨタ白川郷自然學校をご

利用下さい。

※キャンペーンをご利用の際は割引券が必要です。必要事項をご記入の上、社員証と併せてトヨタ 白川郷自然學校のフロントへご提示下さい。

                                                           割引券はこちら

                                                      

          ※トヨタ自動車 株式会社の従業員 の方は、トヨタ自動車CSR・環境部へお問い合わせ下さい。